TDD(Twitter Driven Development)のススメ

Progateの前田です。

本記事はProgateAdventCalendarの1日目の記事です。かつ、ProgateのTechBlog

としても最初のコンテンツになります。

 

ProgateではSREチームのマネージャーとして、システムの運用や制度設計などに取り組んでおります。個人としてはAWSのマネージドサービスが好きで、Serverlessコミュニティなどに出没したりもしています。あとは大体Twitterしてます。

 

AdventCalendarの初記事として何を書くか迷ったのですが、技術的なことは書かずにがっつりハードルを下げにいきたいと思います(逃げ)。Twitterがどのように開発に活かせるかという話をします。

おそらく情報収集のツールや、何気ない呟きに活用されている方が多いと思いますが、Twitterやってるといろんな副次的効果が得られたことがあり、その辺りを共有しようかなと思います。

 

真面目編

スキルアップ効果

 何か技術的なことを呟くと、高確率で界隈のエンジニアからリプがもらえて、自分の知見が広がることがあります。

 

あとはふざけてツイートしたらそこから超真面目な技術知見を教えてもらったりする棚ぼたケースも稀にあります。

下は何も考えずに投げたTweetからngrokというソリューションの知見を得た例です。

 

業務上の効果

所属を明かして採用広報とかすると、たまにDMいただくことがあり、多少なりとも効果があるのかなと思っています。

 このTweet見てDMくれた方はちょっと何故かわかりませんが。

 

社外の人との繋がり

Twitter上でしか絡んだことのない人が開催している勉強会みたいなのに顔出したりしたこともあります。

エンジニアだけではなく、経営者とも気軽に繋がれるのはTwitterの醍醐味ですね。

 

あと、遡って見つけられなかったのですが、AWS Glueの機能について言及したらAWS本社のGlue開発者の人に拾われて、Twitter上でGlueの機能について話すことができたり、本の感想を書いたら著者の人からリプライがもらえてそのままコミュニケーションが取れたりすると、Twitterやっててよかったなって思います。

 

不真面目編

TwitterBot開発

 

ちょっと思い立ってbot作ってみました。 

 

社長に煽られる

 何故か社長にアカウントを補足されてしまっているので、ちょっとやる気出したツイート書いたりするとすぐにいいねで煽られます。

うちの社長も結構Twitterに滞在してる気がする。

 

バズ

なんとなく、自分史上一番バズったTweetを最後においておきます。

会社のブログに載せるには適切ではないような内容でプチバズったりしていますがそこは割愛します。

 

最後に

しょっぱなから何の知見にもならない記事ですみませんでした。

明日以降のメンバーは真面目なコンテンツも載せていってくれる予定なので、気を取り直して購読お願いします!

明日はbrianさんによるモニタリング関連の記事です!